Not transmitted so much

頭の中を整理するためのブログ

ジャニコン17年ぶりのオタクが見たV6ツアーThe ONESコンまとめ

ツアー完走お疲れ様でしたー!!!
ありがたいことに複数公演入ることができまして、17年ぶりのジャニコン、はじめてのぶいしっくすを堪能してまいりました!
オーラスの紅と弾幕、そしてそれを見た坂本くんの表情は忘れません。
あと、僕たちを選んでくれてありがとう、という言葉も。
また笑顔で会うための合言葉も!
6人が6人でいられる、いてくれるのがこんなにも楽しくて幸せなことなんだなあ、と思った4日間でした。本当に楽しかった。
さて、積極的にジャニコンに行くのが17年ぶり(去年の関ジャニは個人的にカウントに入らない…自分で取ってないから…)な私が、コンサートの驚きと感想を、再発見したこと10選という形で綴っていこうと思います。
では、長くなりますがお付き合いくださいませ!たいした文章ではないと思う!(予防線)

続きを読む

結論はそれ

The ONESについての感想を書いたわけですが、それに付随して私がV6に出戻った理由も音楽なんだなあと再認識した今日この頃。

私がV6に出戻った理由は、まあ彼らがごちゃごちゃやっているのが面白かったというのはそのとおりなんですが、もっと単純に、音楽に惹かれたのがすごく大きかったわけです。てか、そこがなければ出戻らないね!聞いてられないからね!

思い返せば、V6面白いな~久しぶりに聞いてみるかと思って借りたのが、当時オリジナルでは最新だったOMGだったわけですが、このOMGにすべて持っていかれたと言っても過言ではないかもしれない。あの衝撃もう一度味わいたい。最初にomgが流れ来てた時点で、おお、インストとか入れちゃう?!ってびっくりしてからのSupernovaでしたし(The ONES感想でも書きましたが、インスト大好き勢です)。それからREADY?、Voyagerを借りたんですから、嵌らないわけがなかった。READY?はPortraitsの使い方が良いですよね。曲のあんな使い方は初めて見まして、それにも度肝を抜かれたんでした。Voyagerは最初の曲のつかみが本当に良くて、何か始まりそうでワクワクするし、この3枚は本当に名盤だと思っています。楽曲も、アルバムの構成も面白くて、本当に捨て曲がないな~と思っていて。ソロ曲も良かったです。ソロは森田さんに驚かされました。振り幅広すぎて…。ああ、でも、他のアルバムもとても良いですよね。1枚選べって言われると相当悩みそう…

V6に出戻ったきっかけがSMAPだという話は結構前に書きましたが、そのときにかなりSMAPのCDも借りたんですよね。他のグループのCDも借りてみたりはして、良い曲、面白い曲が結構あるなと思いました。やっぱり制作陣が豪華なんですよね。丁寧に作られているし、音自体が面白いなと思う曲は多かったです。ただなんか、リピートするまでに至らなかったといいますか…。これは他のグループがどうこうではなく、私の感覚の問題で。だから、今の私にはV6が一番琴線に触れるということなんだなと。

 

なんでかなって考えたとき、V6の曲って明るくても少し泣きそうになるというか、痛みを内包している気がするんです。酸いも甘いも知っている感があるというか。それは昔からそうだと思うんですけど、今回のアルバムで言うとCloudy SkyとかThe Oneとか…わかりやすいところだとWALK、Voyager、Good Lifeとか。シングルだとなんだろう、太陽のあたる場所、とか。~此処から~もそうでしたが、記念の曲で「愛しい後悔背負って」って書きます??なんかね、多分そういうところあるんですよ。で、それを隠しはしないというか。別に表立って言うわけじゃないけど、その傷も痛みも全部自分たちだから、大事なものだと思っているイメージ。彼らの代表曲といえば愛なんだですが、あれのAメロBメロって結構空虚なんですよね。(サビで突然イェーイ!ってなるけどww)

基本明るくてさわやかだけど、痛みも伴っているところがV6なのかなあ、と。ひとことで言うと、切ない、と言うんですかね…難しいけど。over、羽根~BIGINNING~とかは切なさの最たるものだと思ったりして。
そして、その切なさが私は好きなんだと思うんです。炭酸みたいにピリッとしていて、そしてあとには爽やかさが残る、みたいな。

…と思いきや、アルバムやカップリングではいい女に振り回されがちだったり、カミセンはヤンチャしがちだったり、トニセンは彼女とケンカして情けなくなりがちだったりするところも面白いんですが。笑
いい女出てくる率高いですよね、V6。大体にして、本人達もすぐ女女言っちゃうんだから、さもありなんというかww
そんな感じで、バラエティに富んでいるところも魅力のひとつですね。アイドル(というか、ジャニーズ)の特徴のひとつでもありますが、その中でも曲のジャンルがかなり多岐にわたっているんじゃないかなと。

 

それを実現可能にしているのは、坂本・井ノ原を中心とした全員の歌のスキルの高さと、さらに、声質がバラバラなことも挙げられるのではないかと思います。曲のジャンルによって表に出てくる人が変わるから、飽きずに聞けるし。その特徴全部詰め!となっているのが、kEEP.oNなわけですが。これ初めて聞いたときびっくりしました。とんでもない曲ですよね。各個人の特徴全部詰めだから、V6にしか歌えませんし。
で、そのバラバラな声がユニゾンになると一体化するのがまた面白いんですよね。歌い方にすごい癖があるわけじゃないし(ないとは言わないけど、目立つレベルではないと思う)、ベクトルがちょうどよくバラバラの方向を向いているから、ユニゾンになるとそれが合わさってきれいに立方体が描かれるイメージです。彼らのユニゾンには不思議な立体感と奥行きがある。

一昨年、彼らの曲を15年ぶりにちゃんと聞いたとき、まずスキルの高さに驚いたんですよ。借りたOMGの一発目がSupernovaですからね。驚きますよね。特にカミセンね。トニセンは昔からうまかったですけど、カミセンがあんなにうまくなっているとは思いませんでした。カミセンは表現力は昔からあったけど、いかんせんうまくなかったですし。でも表現力に技術が追いついた感じがして、私はすごく感動したんです。12ヶ月とか、キミノカケラとか、切ない系の曲をあんなにうまく歌えるようになるとは…。特に12ヶ月ね。あの曲、本当に好きです。3人の表現力がね…!いやほんとに、ほんっとーーーーに感動しまして。

で、更に、うちにあったトニセンの1stとかも聞いたら、トニセンのスキルの伸び具合も実は半端ないことに気がついて、なんだこのグループスゲェってね。思ったよね。

 

トニセンは不惑で絶対ステージひとつ上がったと思う。特に長野さん。あのハニーボイスはトニセンのアクセントだよなあ。そして長野さんはなんかエロい。日本人的というか、艶っぽいというか。坂本・井ノ原のふたりが男性的だとすると、長野さんは女性的なんですよね、やっぱり。坂本さんは色気駄々漏れみたいなところがあるし、井ノ原さんは野獣みたいな野性的なところがありますけど、長野さんは抑圧的なんですよね…。なんだろう、あれ。抑圧から生まれる色気。ボタンを上まできっちり留めているのに、匂い立つ色香…みたいな。それを自在に操れるようになった感ある。長野さん半端ない。

そしてアクセントといえば、カミセンは岡田さんがアクセントになるのが面白いところ。V6だと明らかに剛健がアクセントだけど、カミセンだと2/3がV6のアクセントなんだもの、そっちがベースになるよねっていう。カミセンのオクターブ違いのユニゾン大好きです。やんちゃする剛健を見守る岡田っていう構図が、曲中にも見え隠れしてて面白い。笑

 

剛健の声って普通に考えたら結構ハンデだと思うんですよね。特に男性だし、アイドルではない普通のアーティストで剛健みたいな声してる人っていないじゃないですか。でもそれがアイドルだから成立していて、きちんとV6の武器になっている。なんかその、少年期に見られるキラキラしたものってあると思うんですけど(そしてそれは普通思春期を過ぎれば消えてしまう類のもの)、剛健の声って楽曲の中でもその部分を担っているんじゃないかと思っていて。そして、それは今でも変わらない。その要素をいつまでも担えるってすごく特別なことだと思うんです。アイドル本人達が若い頃は、多分意識しなくても少年性にその要素が含まれていると思うんですが、少年じゃなくなった今でもそれを感じさせるっていうのはすごいです。剛健がいるっていうのは本当にV6の強みなんじゃないかなあ。

それを一番実感するのは「太陽のあたる場所」ですかね…。あの曲すごく好きです。思春期を通り過ぎたトニセンが悶々と悩みを抱える大人の胸のうちを歌って、思春期真っ只中みたいなカミセンが少年の逸る気持ちを歌う。トニセンの声は低くて、カミセンの声は高い。こんな完璧な対比あります?他のどのグループが歌っても、ここまで完璧な対比にならないんですよね。剛健の声がないから。岡田さんの声にしても、メロディを歌うと大学生、ラップをかますとキッズみたいだし。岡田さん可愛い。たいへん可愛い。やっぱりね、スーパーエリートなんですよカミセンは…。しかも全員おじさんになった今でも変わらないんですよ、この声。いつまでも完璧な対比として成立するんです。これってちょっとすごくないですか?

 

あ、あと、デビューして20年以上経っても、挑戦したいことややりたいことがあふれ出ているのも良いな~と思っています。特に最近のV6の楽曲は、J-POPの中でも洋楽の要素が色濃く出ていて、かなりエッジが効いていると思うんです。Can't get enoughがシングルになったときはぶっ飛びました。しかも両A面のもうひとつはハナヒラケですよ…!王道アイドルソングというか、これは底抜けに明るい曲ですけど、高低差ありすぎて耳キーンなるわ!(@後藤)で、しかもカップリングは足跡とMANIACですよ????なにこの全方位から殴りかかってくるスタイル?????足跡はバラードで、MANIACは…なんていうんですかね。ピコピコ系?ただ最近のV6のイメージに一番近い曲ですよね、これ。このシングルは本当に秀逸だなあと思っています。これを聞けば、V6のすごさがわかるような1枚になっているのではないかと。

 

ドンピシャにこないとアルバム1周すらできない私が、アーティスト単位でエンドレスリピートできるんだから、すごいハマったんだな~と我ながら思います。アイドルの音楽に今更はまるとは思いませんでした、正直。やっぱり、基本的にバンドのサウンドが好きなんですよ。V6の他に聞くのって、バンドばかりなんです。その中にV6が突然くるんですから、自分でも驚きです。でもほんと製作陣が豪華で楽曲は丁寧に作られているし、本人達のスキルは高いし、バンドとかアイドルとか分けて考えるのってもったいないんだなあと考え直すきっかけにもなったんですよね。まあ、他のアイドルの曲には今のところハマってないんですけど…。バンドってところでは、関ジャニとかTOKIOとかハマっても良さそうなもんだけど……やっぱ剛健かな。うん、剛健だろうな。散々回りくどく書いたけど、結局、私の琴線は剛健だったのかもな。うん、そうだな多分。剛健って偉大だなあ。

アルバムThe ONES感想

さて、発売から2週間以上経過してしまいましたが、いまさらアルバムの感想を書こうと思います。
なぜなら!すごくいいアルバムだと思ったから!!!!
極力客観的に書こうと心がけようと思いますが、ちょっと感情が入り乱れることはあるかもしれません。
あくまで個人の感想ですので、お気軽に読んでみてください~。
ちなみに3形態買いました。特典で元取れるなって思っちゃったからwジャケットも凝ってて良かったです。

 

1.never

アナログとデジタルの時計の音が入り乱れるところから始まる曲。
リードとして十分耳を惹きつけ、アルバムの方向性を示していると思います。
留まっている、と言いながら、疾走感のある曲調なので、それに対する焦りみたいなのも感じられたりして。
個人的にはAメロで鍵盤が使われているのがいいな~と思っています。ノスタルジックで。
森田さんは本当にエッジが効いた歌い方しますね。ディレクションもされていると思いますが、天性のものが生かされている気がします。
それは他のメンバーに対してもそうなのですが、avexのスタッフは本当にV6をよくわかっているんだなと思いました。

 

2.刹那的Night【岡田プロデュース】

初見で「?!?!?!?!」となった曲。タイトルも、曲自体も。笑
いや、悪い意味ではなくて…なんですかね、表現が難しいんですけど、私の理解の範囲をちょっと超えていたというか。
てか、未だにサビがどこかわからない。むしろ全編サビなのではないか????
すごくこだわって音作りがされている気がする。トラックだけでも聞いてみたい。
ちょっとダサさが混じっているのは、V6が故か、卓球さんの趣味か。そこがいいんですけどね!
てか、この全編サビみたいな曲を覚え、あのクオリティのパフォーマンス付きで歌えるV6のすごさよ…

 

3.SOUZO
だ、ださい!!!笑
いやそこがいいんですよ。むしろそこがキモだと思う、この曲。
歌詞も「あのカワイコちゃんとどうにかこうにか…ウフフ」みたいな、ちょっとこう男の単純でエロでダサい部分がフィーチャーされていると思うので。可愛いですよね。笑
ソロの移り変わりやトニカミの掛け合い、C&Rなど、聞いてて楽しい曲になっています。
全曲通して言えることですが、本当に丁寧に作りこまれていると思う。

 

4.Beautiful World
え、ここで?!と思ったんですが、マイナーとイロモノが3曲続いたところで(ヒデー表現)、ここに王道の曲を持ってくることで説得力が増した…というか、曲自体の印象が強くなった気がします。
こってりばっかり食べ続けたので野菜が食べたいよう…みたいな欲求を満たしてくれるというかね。
ミントみたいな清涼剤になっていると思うんですよ。曲順ってすごいね!
秦さんの中ではこんな優しい世界にV6はいるんだなあと思うと、なんだかうれしくなる1曲です。

 

5.Cloudy Sky
曲がすごくさわやかだと思います!初夏の涼しい風みたい。何か始まりそうな雰囲気のある曲ですよね。
曲自体はすごくV6っぽいというか。このアルバムの中で、もしかしたら一番V6っぽいかもしれない、世間的に見ると。
DAMチャンネルで森田さんが「沖縄の空の下で当たり前のことを歌う」みたいなことを言って、井ノ原さんが「昔はそれが薄っぺらくなりがちだったけど、今はそこに深みを持たせることができる」ってフォローされてまして、いやもう本当にそうだなと思いました。
…うん。正直、歌詞はですね、いいこと書いてあるんですけど、多分、あんまり…こう、残らない。笑

 

6.DOMINO
1分42秒と驚異的な短さですが、インパクト大で、アルバムの転換となる曲。洋楽のテイストがかなり盛り込まれていると思います。
「間」があるとでも言いましょうか…個人的に、実は今回のアルバムで一番好きかもしれない。
井ノ原さんのファルセットがすごいです。地声との行き来で、曲の持つ不安定さがより強調されている感じ。
あと、森田さんが「崩れてくDOMINO」で、坂本さんが「並べるよDOMINO」と割り振られているのが天才的。大正解だと思う。
しかも、歌詞は並べるよDOMINOで終わっているのに、曲はDOMINOが崩れていくのを暗示させるように終わるのがね…!

 

7.Round&Round【長野プロデュース】
すごく覚え辛くないですかこの曲?????あんなに聞いたのに、カラオケで全然歌えなくて愕然としました。
なんか序盤、音程がうねうねしません?これを歌えるV6はすごい。そして歌がめちゃうまい。
坂本さんがすごく効果的に使われつつ、Round & Round & Round... のところの長野さんにドキドキします。笑
長野さんのアップテンポな曲好きなんですよね。Lookin' the world然り、My Life然り。
あとやっぱり森田さんはすごくエッジが効いた歌い方しますよねえ。

 

8.Remember your love【三宅プロデュース】
これは何から語りましょうかね!!!まず、最初の音を聞いた時点で「オシャレ!!!!」と叫びました。
流れるようなメロディにも、オシャレな音にも、三宅の健ちゃんのセンスに脱帽です。
この曲の好きなところは、森田さんの「忘れない君を」、坂本さんの「胸に刺さる針を抜く」、健ちゃんの「僕もそうあろうと思うよ、僕もそうあろうと願ってるけど…」です。おそらく、思惑にまんまと嵌っていることでしょう。ええ、狙い通りだよ、健ちゃん。さすがだね。
歌詞がすごく良いですよね。こうやって引きずることって女性もあると思うので、共感できるんじゃないかなあ。女性が全員上書き保存できると思ったら大間違いだよ健ちゃん…

 

9.会って話を(20th Century、通常盤のみ)
このアルバムの中では、DOMINOと違うベクトルでインパクトがある曲。
不惑でトニセンのステージがひとつ上がったと思っているのですが、その延長線上にある曲なのでは。
なんかこう…わたあめとかミルクとかみたいな、白くて甘い、優しいふわふわに包まれている感じで心地良いです。
休日の午後とかに、窓のそばでふわふわ聞きたい…白いカーテンと観葉植物が見える…
しかしこんな難しい曲を歌いこなすトニセンの技量よ…

 

10.Answer【坂本プロデュース】
単純にカッコいい。多分、坂本さんが出してて一番気持ちいいキーなんだろうなという感じ。
面白いなと思うのは、Bメロまでは細かく刻んでいたビートが、サビになると刻み方が変わること。
それによって、疾走感→力強さに印象が変わるのかな。坂本さんを軸にして、メンバーが入れ替わり立ち代わりで歌うのも面白い。
まあバンドを聞いてきた者としては、バンドサウンドと言われると、ちょっと疑問なところはあるのですが。笑
サビでガーッと盛り上がって、「今 賽は投げられた」でふっと落とすところにカタルシスがありますよね。カッコいい!

 

11.Can't get enough
ほぼ洋楽みたいなこの曲がシングルという衝撃。この曲は本当に衝撃的でした。
あと、この曲をK-POPみたいと言っている人が多かったことにも、また衝撃。いやー…ないでしょ…Weekndでしょ…どう考えても…
ほとんどファルセットで構成されていて、オクターブ下のパートが大体カミセンというのにもまた衝撃。
森田さんの下パートがマジセクシーで死んだ。
20周年を過ぎても、まだ挑戦をやめないV6に衝撃。これ歌いこなすの絶対難しいですから…

 

12.Get Naked(Comming Century、通常盤のみ)
avexスタッフと硬い握手を交わそう(どうした)。この曲をカミセンに割り当ててくれてありがとう(何目線)。
Rhianaのチームがトラックとミックスを担当したということで、このアルバムの中でも一番R&Bに仕上がっています。ほぼ洋楽だもん。
音数少なくて、すごくオシャレでかっこいいです。トラックだけでも聞きたい。トラックが本当にかっこいい。
色々好きなところはあるんですが、一番はコーラスに入ったときにトップが健ちゃん、ミドルが岡田さん、ボトムが森田さんでオクターブ違いのユニゾンになるところですね。カミセンすごくないですか?声が全然違うことをうまく利用していると思います。

 

13.ボク・空・キミ【森田プロデュース】
タイトルを見た段階で、絶対ふわふわだと思ったら本当にふわふわでした。そして森田さんがタイトルをつけたという衝撃。
展開は派手じゃないし、静かな曲ですが、少しずつ音が足されたりして変化するので、すごくドラマチック。
サビはユニゾンで、あとはメンバーが長めのソロを担当するのですが、その歌割りのチョイスが最高でして。
すっごくいいなと思ったのは、岡田さんのパートの「胸が少し震える」。もう大好き、ここ。このアルバムの岡田さんのパートの中で、いっちばん好きです。優しすぎて泣きそう。
最近の曲としては珍しくフェードアウトで終わります。コンサートではどんな演出になるんだろう。楽しみだなあ。

 

14.COLORS
すっと心にしみこんでくるような、優しい曲ですよね。
ボク・空・キミのあとに置かれてることで、より自分の色を大切にしようというメッセージが強くなっている気がします。
万人受けするミドルテンポのバラードかと思いきや、結構じわじわいい曲だなと今更しみじみしたりして…。笑
みんな癖を出さずに素直に歌っているイメージですが、なかでも長野さんの声がふんわりしてて好きです。

 

15.レッツゴー6匹【井ノ原プロデュース】
「はじまるよ~」のハモりではじまり、「おわります~」のハモりで終わる可愛い曲。
最初、みんなで合わせる直前、息を吸う音で森田さんがニヤついているのが容易に想像できます。再現してみましょう。笑

(´ε`)はじまるよ~
(・△・)はじまるよ~
(仝_仝:)はじまるよ~(でかいw)
(゚ー゚)はじまるよ~
(^▽^・)はじまるよ~(弱いw)
(●●)はじまるよぉぉぉぉ(きつそうw)

(仝_仝:)フフフwww
(仝_仝:)ヒッw(息を吸う音)

\はじまるよ~~~~~/
(●●)(^▽^・)(´ε`)(仝_仝:)(・△・)(゚ー゚)

こんな感じ。笑
メロディもかわいらしいですよね。ミュージカルスタアやグルメ変態や朝の顔や舞台俳優や手話のお兄さんや国民的俳優がいようが、平均年齢41になるおじさんたちが歌いこなしてるんだから、V6ってやっぱりアイドルなんですよねえ。
色々なシングルのタイトルが隠れていたり、「君は気付いてるかな 歴史ちりばめたこと」なんて言ってみたり、楽しい曲なのに、なんだかとても泣けてきます。応援しててよかったなあ、アイドルっていいなあと思える1曲です。

 

16.The One
まさにアルバムの最後にふさわしい1曲。エンディングとも言うべき楽曲だなと感じました。
一番J-POPっぽいかもしれないですね。きれいなメロディで、ちゃんと展開されて、情緒的というか。
ボク・空・キミ~The Oneの流れは素晴らしいです。泣かせにきてるもん。笑
なんか…なんですかね。例えば…例えばですよ、本当に嫌な例えで申し訳ないんですけど、ここでもし解散ということになったとしても、なんか大丈夫な気がしてくるんですよね、この曲聞いていると。繋がっていられるような気がして。会えなくても、この青い空の下、僕らはひとつさ――ってね。うう、でも、考えたくない。やめよう。いつまでもコンサートやっててもらいたいもんです。
ただ、それくらいぐっとくる。V6のメンバー同士、V6とスタッフ、V6とファンの関係を歌っているみたいで。

 でもリピートすると別れから始まるんだよ!(野暮)


全体を通して微妙な曲がないですね!通して聞くのがすごくいいと思う。Cloudy Skyの歌詞が残らないとか失礼なこと書いてますが、かといって捨て曲かと言われると、捨て曲では全然ないですから。ライブで聞くと、また印象かわるかもしれないですね。…まあ、私の中でV6は捨て曲がほとんどないでおなじみなんですけど。良い曲多いですよね、昔のアルバムとかも青くて中二病みたいで結構好きです。関係ないけど、A JACK IN THE BOXとかHAPPY、LUCKYとか、あの頃の曲すごい好きなんですよ。全員ギラギラしてて良い!今では絶対に出せない、若さゆえのあの危うい感じ。大好き!カミセンの歌も聞けるようになってきた頃だし(酷い)(下手な頃も、それはそれで味わい深いんですけども)

今回のアルバムは、OMGから広がった音楽的な部分を、もっと洗練させたように感じました。特に刹那的NightとSOUZOはOMGの流れを汲んでいるのかなと思っていて、大真面目に遊んでいる感じ。ちょっとダサいことを真剣にまじめにやったら、こんなにかっこよくなりました、みたいな。

それにしても、いつも思うんですが、V6はV6、トニセンはトニセン、カミセンはカミセンにしか歌えない曲を割り当てるV6チームの方々は本当に素晴らしいです。すごくいい関係を築いているんだろうな~と。Get Nakedごり押ししたスタッフにいくらか振り込みたい…ありがとうございます…
まだヤンチャさが残る(と思われてる)カミセン素晴らしい。そこを通り越した大人のトニセンも素晴らしい。それが組み合わさるV6もまた、素晴らしいんだよなあ。

そして、上でも書きましたが、DOMINOがすごく好きです。事前情報で1分42秒しかないって聞いたときから期待はしてたんですよね。元々アルバムとかに挟まるインスト大好き勢なんで。しかしその期待をはるかに上回るものを出してきた…あんな不安になる曲、ジャニーズが出していいのかなっていうくらいに不安定な曲ですよね…好き…

私は、これはTwitterでも呟いたことがあるのですが、破壊と創造ならカミセンが破壊でトニセンが創造だと思っているんですね。もしくは、カミセンはガラス細工でトニセンは真綿。その意味で、「崩れてくDOMINO」が森田さんで「並べるよDOMINO」が坂本さんなのは天才的だと思ったんです。なんか多分私と同じように思ってる人いる!!!と思ってw

ちょっとここから先は痛い妄想が入るので、嫌な人は飛ばしていただきたいんですが、カミセンは優しいが故に破壊して、でもその惨状に傷ついてしまうイメージなんですよね。で、トニセンが大丈夫だよって創造するイメージ。ガラス細工はまあそのままなんですけど、キラキラしていて壊れやすくて、壊れてしまったら傷付ける鋭さももっていて、でも壊れてもなお輝いている感じ。真綿は、そんなガラス細工を守るように優しくてふわふわしているけど、柔らかいように見えて、嵌るとじりじりと絞め殺されるという。勝手な私のイメージ。どんだけカミセンを繊細だと思っているんだろう、私は。笑

各プロデュース曲は、どれもこれも素晴らしい楽曲でしたね。元の曲がいいっていうのはもちろん前提なんですけど、曲を作れないどころか楽器もやらないメンバーもいるのに、楽曲に対する取捨選択のセンスよ。素晴らしいですよね、ほんとに。

…というわけで、16曲の感想でした。もっと書きたいことあるけど、ざっくりこんな感じ。基本的には曲と歌のみの感想です。MV入れるとおわらなそうだし。ただ、レッツゴー6匹に関しては、MVで完成形ですよね!あれは絶対にMV見たほうがいいと思います。
気力と体力と時間があったら、特典についても書きたい…トニカミ…じゃない、カミトニ対決最高だった…

ちなみに敬称ですが、「さん」で統一しようと思っていたのに、健ちゃんだけどうしても「三宅さん」と書くのに違和感があって、健ちゃんにしてしまいました…健ちゃんは永遠の「ちゃん」だからね、という名言(※ユキヒロ@ラルクより)のおかげで、健という名前の人はどうしても健ちゃんって言いたくなっちゃう。申し訳ない…

年…明けてた。

あけましておめでとうございます。(そこから?)

年がとっくにあけていました。
新曲きましたねー!カネにモノを言わせるつもり満々です。久しぶりに買うシングルだし、それくらいいいよね!
VRは…「いらねー!」と言いたいところですが、どんなもんか少し興味あるので買うつもりです。ほんとV6って新しいことに挑戦する体質なんだなと改めて…。先駆的ですよね。実験台になりがちというかwまったく、どのグループがProjectV6のあとを継いでくれるんだい?笑
ちなみにProjectV6は発売当時完クリしました。

そういえば年末大掃除したのですが、例の姉の持ち物である昔の会員証とか会報とか1st写真集とかツアーパンフとかが色々出てきまして、無事に姉からゲットしましたwwwwやったぜ。
SKYとかQuestionとかの初回VHSは既に人に譲ってるらしいんですよね〜〜!DVD持ってるけど。
とか思ってたら、VHSも出てきました!なおVの炎も揃ってるもよう。

…ということを、2月に書いて下書き保存しておいたのですが、そこからあれよあれよといううちに4月になってしまいました。どうも、ももです。
新曲はとっくに発売され(なお無事死亡)、さらなる新曲が発表されましたね!
これは今年中にアルバムきますかね?晩秋〜年末にかけてアルバム+ツアーとかあると嬉しいんだけどなあ。
それにしてもCan't Get Enoughの破壊力といったらすごかったです。しばらく森田さんにしか目が行かなくて参りました。you keep take it〜のところ、森田さんは一番遠いんですけど位置的にはどセンターで、その指先に何かを集めてるのかな?としか思えないほど目が逸らせないという…。
今回は発売週にかなりテレビ出てましたね。どれもこれも可愛かったりカッコ良かったりで大変忙しかったです(笑)。
色々書きたいことはあるんですが、今回のシングルは曲の振り幅がすごくて、V6ってすごいなあと改めて感じた1枚となりました。通常盤に収録されている4曲を聞いてもらったら、V6のすごさがわかると思う。と思って友人に貸したらファンになって返ってきましたwwwwwフフフ思惑通りwwwwやったぜwww

次のシングルも楽しみです。
ということで、今回はこの辺で。では〜

近況いろいろ

さて、11月から勤務先がかわりましてバタバタしてたら、色々と通り過ぎてしまいました。

まずは岡田さん誕生日おめでとうございました。そこからかよとツッコまれそうですが、まあいいじゃないですかw
私は基本的に岡田さんが大好きなんですが、なんかこう愛情が歪んでいるのでうまく言葉にできません。いつまでも岡田がオカダでいられるように祈っています。
ところで先日の夜会、みなさんご覧になりましたかね?実のところ結構知ってる話が多かったのではないかと思います。でも櫻井さんと一緒だから出るんだろうな、というあの空気感、あの空間で語った姿が見られることが何より貴重で、何よりファンの心を揺さぶるものだったんじゃないかと思うんですよね。夜会良かったなあ。
今やジャニーズという枠組を超えて、日本を代表できるくらいの俳優に成長した岡田さんですが、そんな彼が天才と呼ぶ森田剛ね。ぐっとくるよね。自分がどれだけ大きい仕事をやりとげようとも、近くに森田剛がいる限り、岡田さんは自分を普通の人だと言い続けるんだろうなと思うと、それもぐっとくるよね…。だからこそ、夜会で「他のメンバーの人気に圧倒された」と言い換えられたのは残念でした。もちろん剛健人気はすごかったからそういう面もあったでしょうけど、岡田さんの話の本質はそこじゃないよね。岡田さんが初めて身近に見た天才が森田剛で、そのセンスとか才能とかを自分は持ってないと思ったから「俺は天才じゃないってわかっちゃった」という発言なわけで、人気とかそういう問題じゃないと思うんだよな。
ただ、岡田さんは天才だと思いますけどね。努力の。イチロー選手や真央ちゃんとかと同じように。
でも天才って言葉は難しいですよね。その言葉を使うことで、努力が見えなくなることもあるから。あと私は天才と天才肌は違うと思っているので、それらを混ぜて使うことにすごく違和感があります(笑)まあそれはどうでもいいんですけど。
そんなわけで、岡田さんおめでとう!ってことでした。


で、もう、これに触れないわけにはいかないよね。っていう。

長野さん結婚!!!

ふぉおおおおおおおおお!!おめでとう!!!メンバーみんなが幸せでいてくれることが幸せですので、おめでたい報告は嬉しいものです。
最初に知ったのは通勤途中だったのですが、なんかはじめのほうは情報が錯綜してましたよね?笑
帰宅したら、やたら豪華な報告が届いていて笑いましたw久しぶりにテレビ見るために急いで退社したわ!おかげで、ちょうどドラマメドレーあたりから見ることができました。(踊ることを期待してたけどね!ぐうう、バキバキに踊る6人が見たかった)
幸せな空間でしたねぇ。V6好きで良かったなーと改めて思いました。5人からのコメントは相変わらずだし、他のグループも出てくるし、なんならちょっと松岡さん涙ぐんでましたよね?笑
姉があの会場にいたのですが、優しい光景だったと言っておりました。また、その光景をテレビで見た友人から「ジャニーズの株が上がった」と連絡が来ましたww「ティガ愛されてるねぇ」だって。そうだよ!っていう話から発展して平家派の動画を見せたのですけど、その感想が「ひげゆき最高」でした。素質ある。。。
まあ色々と複雑な人もいると思いますけど、きっと時が解決してくれることですから。何があっても長野さんは長野さんなので、気持ちが落ち着いて、応援できると思えたらまた応援すればいいんじゃないかなと思います。


FNSはもう秦さんとのコラボですよねえ!大変素晴らしかったです。イヤホンを外して、で、ちゃんとイヤホンを外し続ける健ちゃんまじ健ちゃん。そんでもー森田さんがね…好きだよね…はらちら…


そんなわけでもう年の瀬ですが、来年も舞台が着々と決まってきましたね。
戸惑いの惑星は見事に外れました。えーと…ジャニーズなめてたと言っても過言ではない。ここ数年、チケット取れないライブなんて行ったことありませんでしたから、まさかの落選通知にびっくりして携帯を二度見しました。いやー驚いた。年明けから舞台の宣伝で色々な番組にゲストで出るようなので、それも楽しみです。行ける方は楽しんできてくださいね。
坂本くんの舞台も行ってみたいので申し込みました。外れる予感しかないけど、うん、まあ、仕方ないよね!当たったらいいなあ。

あとはMステスーパーライブ…はV6じゃなくてラ〇クで楽しみなんですけど…と、紅白とカウコンですか。…カウコンか~~~、懐かしいな~~~!!!!私が行ったのいつだったかなあ。まだJフレと嵐くらいしか出演者いなかったんだよなあ~~~!!!急に思い立って、しかも4連でチケット探したから天井席しかなかったけど、超楽しかった思い出。そしてそのあとKinKiの元旦コンというね!そんなこともやったなあ!2002年くらいだったかなあ。ごうくんがゴマみたいに小さくて、小さい~~~!と叫んだ思い出wwwww

今年はもう更新するかわからないので、とりあえず挨拶だけしておこう。
本年もありがとうございました。来年も変わらずV6好きだと思いますので、よろしくお願いいたします。

ドリフェス

ドリフェス素晴らしかったようで!
V6知らない方も楽しんでくださったみたいで、TL見てると幸せです。
映像化してくんないかな〜

とりあえずライブに行きたいという結論。

そんなわけで(?)、明日はドリフェスですね。
私は行けませんが、行ける方は楽しんできてほしいです。V6はもちろん、他の出演者も。
フェスやイベントは、自分が知らないアーティストを知るきっかけになるので結構好きです。毎年友人に誘われてイナズマロックフェスに行くんですが、そこで知ったアーティストも多数。無料ステージもあって、チケットない方も楽しめるので滋賀に近い方には是非オススメします。無料ステージから出演して、数年後メインステージに出るなんてこともあるので、夢がありますよねー。今年出たオーラルなんかはその形です。
さてドリフェスですが、セットリストが気になる!何やってくれるんでしょう。三宅さんが王道って言ってたらしいので、MUSIC FOR THE PEOPLETAKE ME HIGHER、愛なんだ、WAになっておどろうあたりはやるのでしょうか。あとなんだろうな。多分持ち時間30〜45分くらいだろうから、MC挟んで8曲くらいだと思うんですよね。Darling、BTW、beautiful world、GUILTYとかだといいかなー。Supernovaとかもいいですね。ファン以外は知らない曲を1曲くらいは挟んでほしいんですよね、1曲くらいなら、飽きずに興味ひかれると思うんで。
あーライブ行きたい。

私はというと、トニセンのやつも無事落選し、日々DVDを鑑賞しております。

あー、ライブ行きたい!!!!